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Power AutomateがVBAを駆逐する

ついにMicrosoftがVBAを本気で滅しにきたようです。我々VBAerがお払い箱になる日も、そう遠い未来ではないでしょう。「AIに取って代わられなくなる職業、確率95%でプログラマー」がいよいよ現実味を帯びてきました。
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ExcelでWordを書き換える

ExcelデータをWordのフォーマットにはめ込む必要に迫られました。Wordとか興味ないし、ネットからコピペしたコードでやろうかなと思ってググったのですが、WordのVBAに関する情報はほとんどありません。同じ境遇のあなたがここにたどり着いたときにコピペで済ませられるようにしておきます。
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Excelマクロを指定した時刻に自動実行させる

ある程度VBAが使えるようになるとこう思います。「もうこれボタン押すだけだし、オレがやる必要なくね?」マクロ実行命令すらもコンピューターに委ねたいですか?はい、可能です。これは我々、はたらきたくない会社員の理想を実現するために必須のテクニックになります。
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VBAからLINEにメッセージを送る

LINE Notifyというサービスがあります。API経由でLINEにメッセージが送れます。これをVBAから利用できればいろいろ面白いことができそうですよね。たとえば、Excelファイルのイニシャライズイベントに仕込んでおけば、ファイルが開かれたらLINEにメッセージが届きます。発想次第で画期的な何かが生まれそうな予感がします。
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「”」を含むVBA文字列を生成する

VBAで「”」(ダブルクォーテーション)は、「これで括られた文字列はVBAコードではないのでそのまま出力せよ」という意味を持ちます。この「”」自身を文字列として表示したい場合はエスケープシーケンスで対応するわけですが、VBAではまさかのエスケープ文字も「”」です。
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2つのExcelブックの内容を比較する

同じ構成の2つのブックでどこが違うのか知りたいならば、あなたはどうしますか? 目視は論外として、ワークシート関数やフィルターを使った方法をいくつか思いつきますが、毎回違うファイルが対象になるとしたら、手軽さや取り回しの良さは期待できないことは想像に難くないでしょう。ここはプログラムにやらせましょう。
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Excelシートのリストからメールを送る

Excelシートにメールアドレス一覧ができていれば、それを使ってメールを送りたいと思いますよね。MS-OfficeにもれなくついてくるメールアプリOutlookをあなたがお使いならば、それはVBAで簡単に実現可能です。関数を利用して動的にメール文を作成したり、宛先によって添付ファイルを変えたりといった柔軟な処理ができます。
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Excelの表へ行をシステマチックに挿入する

Excelシートに作成した表にあとから、例えば1行おきに列を挿入するというシチュエーションありませんか?えっ?ないですか?私はありました。実際にやってみてください。10行やそこらの表ならたいした手間ではないですが、これが100行ともなるとかなりハードです。こんな単純作業の繰り返しはVBAにやらせましょう。
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セル関連のコードはVBA自身に書かせる

Excel-VBAを扱う上で避けて通れないのが、シート、セルといったExcelのGUIへのアクセスです。セルアクセスのための情報はシートから取得する必要があり、自分で調べるのは面倒です。いっそのことコードをVBAで作ってしまえば良い。このようなコンセプトで作成されたのが、今回の本題devUtilモジュールです。
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Excel-VBAでクラスを使って機能を拡張する

どの言語にも何回も登場する定番のコードというのがあります。はたらきたくないという思いに関しては誰にも負ける気がしない私は、この何回も同じことを書くという行為が嫌で何とかできないかと試行錯誤してきました。たどり着いたひとつの答えがクラスを使って機能を定義しておくという方法です。