Excel

「”」を含むVBA文字列を生成する

VBAで「”」(ダブルクォーテーション)は、「これで括られた文字列はVBAコードではないのでそのまま出力せよ」という意味を持ちます。この「”」自身を文字列として表示したい場合はエスケープシーケンスで対応するわけですが、VBAではまさかのエスケープ文字も「”」です。
Others

コーディングを加速するキーボード

昨今はスマホのフリック入力の方が速いなんて人も多いと思いますが、オフィスワーカーであればキーボードを全くさわらないというわけにはいかないと思います。事務所のキーボードはPC本体にくっついてきたものをそのまま使っているケースが大多数でしょう。ノートPCであれば、もうキーボードを外付けしてまで使うなんてことは皆無だと思います。
Python

ExcelブックからPythonでメールを送る

当然といえば当然なのですが、Pythonでメールの送受信をすることができます。それもBattery Includedの理念にあるように、標準モジュールのみの構成で実現できます。ここに神ツールOpenPyXLを組み合わせると、Excelシートにあるメールアドレス一覧へ片っ端からメールを送信するスクリプトができあがります。
Excel

2つのExcelブックの内容を比較する

同じ構成の2つのブックでどこが違うのか知りたいならば、あなたはどうしますか? 目視は論外として、ワークシート関数やフィルターを使った方法をいくつか思いつきますが、毎回違うファイルが対象になるとしたら、手軽さや取り回しの良さは期待できないことは想像に難くないでしょう。ここはプログラムにやらせましょう。
Others

Excelでの作業を加速するマウス

メーカー製やBTOのPCであれば、付属してきたマウスをそのままお使いの方が多いのではないでしょうか。それで何も問題がないのでわざわざ別のマウスに変えようとも思わないでしょう。実は人間とコンピューターをつなぐインターフェイスであるマウスやキーボードはPC作業の効率に大きく関与する要素なのです。
Excel

Excelシートのリストからメールを送る

Excelシートにメールアドレス一覧ができていれば、それを使ってメールを送りたいと思いますよね。MS-OfficeにもれなくついてくるメールアプリOutlookをあなたがお使いならば、それはVBAで簡単に実現可能です。関数を利用して動的にメール文を作成したり、宛先によって添付ファイルを変えたりといった柔軟な処理ができます。
Python

結合セルで集計できない表を何とかする

セルの結合は使ったその瞬間から「データとしての価値」がなくなります。Excelは結合されたセルが同じ値をグループ化したものだとは認識しません。集計などの計算をしたり、データベースとして使用したりするためには表が正規化されている必要があるのです。
Excel

Excelの表へ行をシステマチックに挿入する

Excelシートに作成した表にあとから、例えば1行おきに列を挿入するというシチュエーションありませんか?えっ?ないですか?私はありました。実際にやってみてください。10行やそこらの表ならたいした手間ではないですが、これが100行ともなるとかなりハードです。こんな単純作業の繰り返しはVBAにやらせましょう。
Excel

セル関連のコードはVBA自身に書かせる

Excel-VBAを扱う上で避けて通れないのが、シート、セルといったExcelのGUIへのアクセスです。セルアクセスのための情報はシートから取得する必要があり、自分で調べるのは面倒です。いっそのことコードをVBAで作ってしまえば良い。このようなコンセプトで作成されたのが、今回の本題devUtilモジュールです。
Python

Excelファイルから文字列を取り出す

Excelから文字列だけを取り出したい!という需要はあまりないと思いますが、以前、画像を取り出すツールを作りましたので、どうせならと作ってみました。原理は画像取り出しツールと基本同じですが、文字列はXMLファイルに埋め込まれており単純にファイルをごそっと抜き取るだけでは使い物になりません。