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Power AutomateでExcelシートのリストからメールを送信する Part1

電子メールはビジネスシーンでもっとも幅をきかせているツールだと思われます。メールを送って返信を待つというシチュエーションはよくあります。PowerAutomateを使えば、メール受信をトリガーにフローを開始できることは以前の記事で実証されました。そこで今回はメール送信の自動化に挑戦します。
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Power AutomateでExcelの特定の行に対していろいろやる

PowerAutomateはVBAerを地上から駆逐するために投入されたMicrosoftの新兵器です。Excelで特定の行の特定の列の値を書き換えたいというシチュエーションはままあるでしょう。「VBAをぶっ壊す」を標榜(非公式:オレ脳内)するPowerAutomateでは、もちろんそんなの余裕です。
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Excelの表をグループごとに別ブックへ切り出す

マスターの表から一部を切り出して渡すという場面は、ぼちぼち登場するのではないでしょうか。複数の表を一つに統合する機能はExcelに標準装備されていたと思いますが(使ったことないですが)、逆に一つの表から複数の表として別ファイルへ切り出すという機能はなさそうなのでプログラムでやります。
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Power AutomateがVBAを駆逐する

ついにMicrosoftがVBAを本気で滅しにきたようです。我々VBAerがお払い箱になる日も、そう遠い未来ではないでしょう。「AIに取って代わられなくなる職業、確率95%でプログラマー」がいよいよ現実味を帯びてきました。
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ExcelをPostgreSQLへ変換するPythonスクリプト

ExcelシートをSQLiteへ変換するスクリプトを作りましたが、完全にアプリの中にデータベースを組み込めないのであれば、素直にサーバー型のデータベースにした方がいいですね。ということで私はPostgreSQL派なので、先のスクリプトをPostgreSQL用に書き換えました。
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ExcelでWordを書き換える

ExcelデータをWordのフォーマットにはめ込む必要に迫られました。Wordとか興味ないし、ネットからコピペしたコードでやろうかなと思ってググったのですが、WordのVBAに関する情報はほとんどありません。同じ境遇のあなたがここにたどり着いたときにコピペで済ませられるようにしておきます。
Python

Pythonにドラッグ&ドロップでファイルをわたす超簡単な方法

PythonとExcelをハイブリッドに駆使するという当サイトのコンセプト上、ExcelブックをPythonスクリプトにわたさなければならない機会が多々あります。順当にやるならパスを引数にしてわたす方法ですが、もっと超絶簡単にできるんです。
Python

ExcelをSQLiteへ変換するPythonスクリプト

SQLiteをはじめとしたデータベースはプログラマーではないユーザーが直接操作をするのが難しいというデメリットがあります。故にUIを用意して、それを操作してもらう仕組みにするのがセオリーだと思います。これってすごい面倒なんですよね。Excelから一発でデータベースに変換できたら便利だね、というお話です。
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Excelマクロを指定した時刻に自動実行させる

ある程度VBAが使えるようになるとこう思います。「もうこれボタン押すだけだし、オレがやる必要なくね?」マクロ実行命令すらもコンピューターに委ねたいですか?はい、可能です。これは我々、はたらきたくない会社員の理想を実現するために必須のテクニックになります。
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VBAからLINEにメッセージを送る

LINE Notifyというサービスがあります。API経由でLINEにメッセージが送れます。これをVBAから利用できればいろいろ面白いことができそうですよね。たとえば、Excelファイルのイニシャライズイベントに仕込んでおけば、ファイルが開かれたらLINEにメッセージが届きます。発想次第で画期的な何かが生まれそうな予感がします。