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Excelシートとバーコードで在庫管理をする

当Webサイトではたびたびバーコードネタを扱っておりますが、ついにその集大成を完成させたいと思います。それがバーコードを用いた在庫管理システムです。言うまでもなくVBAにはそんな力はないので、PythonがメインでExcelとVBAはオマケです。
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PCのカメラで写真を撮りExcelに取り込む

作業の前後で写真をとって報告書に添付するということをよくやります。通常、写真はデジカメ等で撮影して、PCに取り込み、Excelシートへ貼り付けという手順を踏みますが、これってPCの内蔵カメラで撮影した画像をそのままExcelシートに貼っちゃえばよくね?と気づいてしまったのでそうします。
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PCのカメラでISBNコードを読み取りExcelに書籍リストを作る

国立国会図書館が運用する国立国会図書館サーチAPIは一般的なREST APIでエンドポイントにパラメーター付きのHTTPリクエストを送信するとパラメーターに応じた処理をした結果が返ってきます。今回はバーコードリーダーで読み取ったISBNでこれを使って書籍情報を取得します。
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Power Automate DesktopからODBCでデータベースに接続する

Power Automate Desktopではデータベースを扱うことができます。そもそもデータベースを使えるようなスキルを持っているのならば、自動化の手段にRPAを選択する必要はない気もしますが、使えるっていうのなら使ってみたいですよね。というわけでODBCでデータベースを操作します。
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PCのカメラでQRコードを読み取りPythonに取り込みHTMLで表示する

Pythonでバーコード、QRコードを読み取るのはすこぶる簡単ですが、その結果をリアルタイムに表示させる方法には一考の余地があります。Excelシートへの表示、HTMLとAjaxでの表示をやりましたが、今回はHTML方式を発展させて、WebSocketを使った高速リアルタイム更新で物品管理チックなことができるようにします。
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PCのカメラでバーコードを読み取りExcelに取り込む

VBAではバーコードの扱いは何とかなるにしても、カメラは絶望的です。世界は広いのでVBAから使えるカメラ制御DLLがあるのかもしれませんが、あったとしても私の技量では扱える気がしないので早々にあきらめ、Pythonでやります。
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VBAでファイルを開くのが遅すぎるのでPythonで無理矢理に高速化する

我々VBAerにとっては周知の事実ですが、Excel-VBAで時間がかかる処理と言えば、「ワークシートへのアクセス」と「ファイルを開く」です。Pythonでデータ取得してVBAでExcelへ取り込むことでファイルを開く処理を高速化します。
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Excelに最適な画面解像度はどれか

結論。WQHD(2560×1440px)以上の解像度でFull HD相当まで拡大表示。 私は4kモニターをデュアルで175%拡大表示にして使っています。最強です(自慢)。
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Power Automate DesktopでWEBデータをExcelに書き込む

Excelの表からWEBページを開いたのなら、そこから必要な情報だけ取得してExcelに書き戻せればいろいろ便利ですね。世間一般ではこれをWEBスクレイピングといいます。今回はPower Automate DesktopでWEBスクレイピングをやってみます。
Excel

Power Automate DesktopでExcelの表データを扱う

デスクトップレコーダーは簡単に利用できますが、人間が操作した作業を自動記録するだけです。これは劇的な業務効率化をなしとげるには必要不可欠な繰り返し・条件分岐といったロジックを組み込むことはできないということを意味します。そこで今回はフローを直接編集することで繰り返し処理を組み込んでみます。