Excel

Power Automate DesktopからODBCでデータベースに接続する

Power Automate Desktopではデータベースを扱うことができます。そもそもデータベースを使えるようなスキルを持っているのならば、自動化の手段にRPAを選択する必要はない気もしますが、使えるっていうのなら使ってみたいですよね。というわけでODBCでデータベースを操作します。
Python

PCのカメラでQRコードを読み取りPythonに取り込みHTMLで表示する

Pythonでバーコード、QRコードを読み取るのはすこぶる簡単ですが、その結果をリアルタイムに表示させる方法には一考の余地があります。Excelシートへの表示、HTMLとAjaxでの表示をやりましたが、今回はHTML方式を発展させて、WebSocketを使った高速リアルタイム更新で物品管理チックなことができるようにします。
Python

PCのカメラでバーコードを読み取りExcelに取り込む

VBAではバーコードの扱いは何とかなるにしても、カメラは絶望的です。世界は広いのでVBAから使えるカメラ制御DLLがあるのかもしれませんが、あったとしても私の技量では扱える気がしないので早々にあきらめ、Pythonでやります。
Python

VBAでファイルを開くのが遅すぎるのでPythonで無理矢理に高速化する

我々VBAerにとっては周知の事実ですが、Excel-VBAで時間がかかる処理と言えば、「ワークシートへのアクセス」と「ファイルを開く」です。Pythonでデータ取得してVBAでExcelへ取り込むことでファイルを開く処理を高速化します。
Others

Excelに最適な画面解像度はどれか

結論。WQHD(2560×1440px)以上の解像度でFull HD相当まで拡大表示。 私は4kモニターをデュアルで175%拡大表示にして使っています。最強です(自慢)。
Excel

Power Automate DesktopでWEBデータをExcelに書き込む

Excelの表からWEBページを開いたのなら、そこから必要な情報だけ取得してExcelに書き戻せればいろいろ便利ですね。世間一般ではこれをWEBスクレイピングといいます。今回はPower Automate DesktopでWEBスクレイピングをやってみます。
Excel

Power Automate DesktopでExcelの表データを扱う

デスクトップレコーダーは簡単に利用できますが、人間が操作した作業を自動記録するだけです。これは劇的な業務効率化をなしとげるには必要不可欠な繰り返し・条件分岐といったロジックを組み込むことはできないということを意味します。そこで今回はフローを直接編集することで繰り返し処理を組み込んでみます。
Excel

Power Automate DesktopでAIが人類を支配する時代にまた一歩近づく

Power Automate Desktopのお手軽で強力な機能がデスクトップレコーダーでしょう。まんま名前の通りですが、あなたがPCで操作した内容をそのまま記録しておくことができます。次に同じ操作が必要になったのなら再生ボタンを押すだけであとはPower Automate Desktopが代わりにやってくれます。
Python

フォルダ内の不必要なファイルを一掃する

社内の共有フォルダなど、複数人が使用する環境あるあるとして、関係のないファイルがいつまでも放置される問題がありますよね。人間が削除していくと「これはまだ使いそうだから本人に確認しようかな?」といった雑念が入り込み作業を邪魔します。そこで血も涙もないコンピューターの出番です。
Excel

Power AutomateでExcelシートのリストからメールを送信する Part2

前回の自動メール送受信管理簿のつづきです。Power Automateでは条件を判定して、その結果により処理を変えるには条件分岐コントロールを使います。VBAでいうところのIfに相当します。条件分岐コントロールでは条件とTrueの場合、Falseの場合のパラメーターを設定していきます。